SNS発信を続けても残らない理由
ここまでの記事で、
SNS発信はフロー型の発信
という話を書きました。
投稿は流れていき、数日後には見られなくなってしまいます。
そして、以前のように何かを探す・調べるときにSNSで検索をする人が少なくなり、
ChatGPTやGeminiなどのAIを使う人が増えています。
今回の記事は
- SNS発信を続けているのに「何も残っていない気がする」
- 今まではSNS発信をやり続けてこれたけど、この先もずっと続けていけるか不安
- 自分が発信を止めたらすべてが止まってしまう気がする
という方にお役に立てる内容です。

SNS発信の役割
SNSを発信や集客に使っている人は多いです。
SNSには
・人と出会える
・拡散される
・コミュニケーションが生まれる
という強みがあります。
投稿に「いいね」が付いたり、コメントが入ったり、
そこからやり取りがうまれたり。。。
本来、SNSはコミュニケーションツールなので、人と出会い、コミュニケーションツがうまれ、自然と信頼が積み上がっていきます。
ただ、SNS発信を続けているとこんな感覚になることがあります。
「頑張って投稿しているのに、何も残っていない気がする」
投稿は増えている。
でも
発信が積み上がっている感じがしない。

SNS発信が積み上がらない理由
なぜ、頑張ってSNS発信をしているのに、積み上がっている感覚がないのでしょうか?
その理由はとてもシンプルです。
SNSは基本的に、流れる仕組みだからです。
昨日の投稿は
今日には見られなくなる。
先月の投稿は
ほとんど読まれない。
つまり、
どれだけ発信しても、資産になりにくい構造になっているのです。
積み上がる発信=ストック型の発信
そこで最近、よく言われるようになったのが
ストック型の発信
という考え方です。
ストック型の発信は、書いた情報が
・残る
・検索される
・見つけてもらえる
という特徴があります。
時間が経っても
記事が読まれる。
半年後に
検索から読まれる。
そんなことが普通に起きます。
つまり、
ストック型の発信は時間と一緒に積み上がっていく発信なのです。
その代表が、ブログです。

ブログの役割
「今さらブログ!?」
と思ったかもしれません ^^
そんな方こそ、続きをお読みください。
ブログには
・テーマごとに整理できる
・記事が蓄積される
・検索される
という特徴があります。
これの特徴は、SNSとはかなり違う仕組みです。
実際、
私が5年以上前に書いたブログの記事が、いまだに読み続けてもらっていますし、
検索されるように意図的に書いたブログの記事も、数日後からキーワード検索されるようになりました。
SNSで検索する人もいますが、Google検索を使う人もまだまだたくさんいて、そういう人にお役に立てているのです。
SNS発信が全てということではないのです ^^
そしてもう一つ、最近大きく変わってきていることがあります。
それが、AI検索です。
実は、ブログの発信は
AI検索ともとても相性がいいのです。
AI検索時代、ブログの価値が上がる理由
AIは
情報を理解しやすく整理された文章
を好みます。
つまり
・テーマが明確
・見出しがある
・情報が整理されている
・内容が構造化されている
こういう文章です。
これはまさに、ブログの記事構造です。
だから最近は、SNSだけでなくブログを育てていく人も少しずつ増えてきています。
もちろん、SNSをやめる必要はありません。
なぜなら、SNSとブログは役割が違うからです。
SNSは
人と出会う場所。
ブログは
情報が積み上がる場所。
SNSとブログの2つを組み合わせると、あなたの発信はかなり安定します。
そして、実は、同じブログでも大きな違いがあるのです。
それは、AIに拾われるブログ記事とそうじゃない記事。
AIに拾われる文章にはある構造があります。
この構造を知ると、同じブログでも結果がかなり変わります。
せっかくブログで発信をするなら、人に届くだけではなく、AIにも拾われる記事を書いていきたいですよね ^^





